海上保安庁では、我が国の管轄海域の画定、並びに利用・開発保全に必要な基礎資料の整備のための調査を実施し、「海の基本図」を刊行しています。国連海洋法条約によれば、沿岸国は自国の領海のほか、排他的経済水域及び 大陸棚の限界線等についても海図等に表示し、公表し、国連に寄託することとされています。
日本周辺の大陸棚の海域について発行している図で、海底資源の開発、海洋環境の保全 や地震・津波などの災害を防ぐための基礎資料として、いろいろな方面で活用されています。
縮尺は、1/20万分、1/50万分、1/100万分などで、図種としては、海底地形図、地質構造図、地磁気全磁力図、 重力異常図があります。
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| 種別 | 縮尺 | 名称 | 定価 (税込) |
|---|---|---|---|
| 大陸棚の海の基本図 | 1/20万 1/50万 1/100万 |
海底地形図 | 3,255円~4,200円 |
| 海底地質構造図 地磁気異常図 重力異常図 |
3,255円~4,200円 |
*絶版となった図は’一部を除き’インクジェット印刷で提供しています。価格:1,575円(税込)




